ピンクリボンキャンペーン in AKITAピンクリボンは、乳がん検診啓発活動を表す世界共通のシンボルマークです。
ピンクリボン運動は、1980年代のアメリカで始まったと言われています。乳がんで家族を失う悲しみを少しでも減らしたいという想いから、この活動が広まりました。
日本でも2000年頃から全国各地で活動が盛んになってきており、本県では2008年に「秋田県ピンクリボン実行委員会」を発足しました。
 当委員会は、

  • 秋田県民への乳がんに対する正しい知識を広め、乳がん検診の有用性を伝える
  • 秋田県の乳がん検診の受診率向上と、乳がん死亡率の減少を目指す

ことを目的に、約1年に1回のペースで「ピンクリボンキャンペーン in AKITA」を開催しています。